パイプに関連した書籍

リアル・シガー・ガイド

馳星周氏は、作家の読書道の中でこう言っている。 「でも、それはちがうんじゃないか。実は子供を虐待する人たちは、君やあなたや私とは変わらない人たちがやっているんじゃないか。そういう思いが、この小説を書こうと思った最初の動機というかモチベーションですね。のほほんとしている人たちに突きつけたくて書きました。」 そんな動機と全く同じように、“日本のシガー常識”に対し、「それはちがうんじゃないか」という事例がこれでもかという迫力で描かれる。 まさに圧倒的。 どのくらい圧倒的かというと、これを一気に読んだあと、個人輸入で(日本語でやってくれるサイトを発見!)シガーを箱買いしてしまった。 カストロが亡くなったら、今売ってるシガーもかつてのキューバンダビドフみたいに手に入らなくなったり、質がドンと落ちたりして、オークションものになってしまう、という事例を見せられるとね。 もちろん、光に当てたり、空気にさらさずにジ

パイプのけむり選集 食 (小学館文庫)

第三版 パイプ大全

グレート・スモーカー―歴史を変えた愛煙家たち (祥伝社新書 (051))

シガー入門 (グリーンアロー・グラフィティ)

パイプドリームス ケリー・スレーター自叙伝

内容自体、幼い頃のエピソードや写真は興味深かったし、こんなサーファーでもこんな事思うんだ!と、思うような、独白もあったけれど、読み物としては、サクッと読めて終わり。 やっぱり、サーファーを語るのはライディングそのものだと思いました。 何枚かの写真は必見!!

パイプオルガン 歴史とメカニズム

喫煙者のスクラップブック―パイプ,スモーキング,たばこのことなら何でも……

パイプ&シガー―大人の嗜好品・魅力と世界

晴れてもパイプのけむり (パイプのけむりシリーズ)